【結論】ローランド脱毛は医療じゃない。でも、元医療信者の僕がRBLを選んだ本当の理由

まず結論から。ローランドビューティーラウンジ(RBL)の脱毛は、医療脱毛ではなく「光脱毛(SHR方式)」です。
「なんだ、光脱毛か…やっぱり永久脱毛できる医療が一番だよな」
そう思ったあなた、正直に告白すると、数ヶ月前の僕も全く同じ考えでした。当時は「脱毛するなら絶対に医療。光脱毛は効果が薄い」と信じて疑わない、いわゆる“医療脱毛信者”だったんです。
でも、心のどこかで拭えない不安がありました。「もし、何十万もする高額な医療ローンを組んで、あの強烈な痛みに耐えられず挫折したら…?お金も時間も全部ムダになるんじゃないか?」と。
その“最悪の結末”を回避する答えが、僕にとってはRBLの光脱毛でした。この記事は単なるスペック比較ではありません。かつての僕と同じように、効果と痛みの間で揺れ動くあなたのための、現在進行形でRBLに通う一人の男からの本音のガイドです。この記事を読めば、あなたにとっての後悔しない選択肢が必ず見つかります。
まずは基本から!ローランドの光脱毛(SHR)と医療脱毛の5つの決定的違い

「そもそも光と医療って何が違うの?」という方のために、まずは基本をサクッと整理しましょう。両者の違いを理解することが、後悔しない脱毛選びの第一歩です。
| 比較項目 | ローランド脱毛 (SHR方式) | 医療脱毛 (レーザー) |
|---|---|---|
| ① アプローチ部位 | バルジ領域(毛の司令塔) | 毛根・毛母細胞(毛の製造工場) |
| ② 施術時の痛み | 温かいマッサージ感覚 | 輪ゴムで強く弾かれる痛み |
| ③ 効果の定義 | 減毛・抑毛 | 永久脱毛 |
| ④ 料金相場 | 比較的リーズナブル | 高額になりがち |
| ⑤ 肌への負担 | 低リスク | 高リスク(やけど等) |
違い①:アプローチ部位(毛根 vs バルジ領域)
一番大きな違いは、攻撃するターゲットです。医療脱毛が毛を作る「工場(毛根)」を直接レーザーで破壊する力技なのに対し、RBLのSHR脱毛は、毛に「生えろ!」と命令を出す「司令塔(バルジ領域)」にじわじわと熱ダメージを与えて弱らせる戦略です。
違い②:施術時の痛み(輪ゴムではじく痛み vs 温かいマッサージ)
工場を破壊する医療レーザーは、当然パワーが強いので「バチッ!」という衝撃と熱を伴います。一方、司令塔を弱らせるSHR方式は、低温の熱を連続で当てるため、痛みは少なく温かい感覚です。(※ただし、部位によっては普通に痛いです。後ほど詳しく解説します)
違い③:効果の定義(永久脱毛 vs 減毛・抑毛)
法律上、「永久脱毛」を謳えるのは医療機関だけです。RBLのようなサロンで提供される光脱毛は、毛の量を減らし、生えにくくする「減毛・抑毛」がゴールになります。
違い④:料金相場(高額になりがち vs 比較的リーズナブル)
一般的に、専門の医療機器と有資格者が必要な医療脱毛は高額になる傾向があります。それに比べて、エステサロンで受けられる光脱毛は、比較的リーズナブルな価格設定になっています。
違い⑤:肌への負担(高リスク vs 低リスク)
高出力のレーザーを扱う医療脱毛は、効果が高い分、やけどや毛嚢炎といった肌トラブルのリスクも伴います。SHR方式は肌に優しい光なので、リスクは比較的低いと言われています。
【卒業生が全暴露】ローランド脱毛のリアルな痛み・効果・料金の真実

ここからが本題です。僕が実際にRBLの【計8回プラン】に通って感じた、忖度なしのリアルな実態を全てお話しします。
【痛み】本当に無痛?VIOやヒゲでも耐えられるレベルだったのか
結論、部位によりますが、普通に痛いです。特に毛が濃くて皮膚が薄い「ヒゲ」「VIO」「ワキ」は、輪ゴムで強く弾かれたような痛みを感じます。
よく「RBLのSHR脱毛は痛くない」という口コミを見かけますが、個人的には「全く痛くないは嘘」だと思っています。もちろん、医療レーザーに比べればマシなのかもしれませんが、痛みは確実にあります。
体験者さんただ、痛いのは一瞬ですし、ジェルで冷却しながら照射してくれるので、耐えられないほどの激痛ではありません。痛みに弱い僕でも8回通えているので、ほとんどの人は大丈夫だと思います。
【効果】何回でツルツルに?僕のビフォーアフターと効果実感の全記録
効果については、「脚はほぼ自己処理が不要になったが、ヒゲ・VIOは普通に生えてくる」というのが8回終了時点での正直な結果です。
■すね毛・もも毛の効果:ほぼツルツル!自己処理から解放された
最も効果を実感できたのが「脚」です。夏場にハーフパンツを履くのが嫌になるほどの剛毛でしたが、今ではほとんど気になりません。
- 4回目あたりから:毛がポロポロと抜け落ちるのを実感。
- 6回目あたりから:明らかに毛の生えるスピードが遅くなる。
- 8回目現在:産毛のような細い毛が少し生える程度で、カミソリでの自己処理はほぼ不要に。



■ヒゲ・VIOの効果:正直、8回ではまだまだ足りない
一方で、最も手強いのが「ヒゲ」と「VIO」です。ハッキリ言いますが、8回ではツルツルにはなりません。朝ヒゲを剃っても夕方には青くなる…という根本的な悩みは、8回終了時点では解決していません。
もちろん、効果がゼロというわけではなく、「毛の生えるスピードが少し遅くなった」「ヒゲ剃りが少し楽になった」といった変化は感じられます。ただ、ツルツルを目指すなら、RBLでも最低15回〜20回は必要になる、というのがリアルな回数の目安です。
【料金】総額いくらかかった?追加料金やしつこい勧誘はなかったか
RBLの料金は「一見高く見えるが、サービス全体の質を考えるとコスパは悪くない」です。僕が契約したのは、ヒゲと全身がセットになった【計8回】のプランでした。
確かに総額は安くありませんが、シェービング代などの追加料金は基本的にありませんし、何より後述する接客の質が圧倒的なので、僕は納得しています。しつこい勧誘も一切ありませんでした。
【接客・予約】ローランド様はいる?サロンの雰囲気と予約の取りやすさ
接客・サービスが丁寧か?という点については、100%本当です。さすがローランド様のサロンだけあって、スタッフさんの教育は徹底されています。



予約の取りやすさについては、店舗や時期によります。土日や平日の夜は埋まりやすいですが、施術が終わった直後にその場で次回の予約を入れれば、希望通りに押さえられるので問題ありません。
僕が医療脱毛を選ばなかった3つの理由|『痛みに耐えられず挫折』という最悪の結末


ここまで読んで、「やっぱり医療の方が効果は高そうだな」と感じた人もいるでしょう。それでも僕が最終的に医療脱毛を選ばなかったのには、明確な3つの理由があります。
理由①:「痛みによる挫折」で大金をドブに捨てるリスクが怖すぎた
これが最大の理由です。SNSで「医療脱毛 痛すぎ」と検索してみてください。「麻酔クリームを使っても涙が出る」「拷問かと思った」といった悲痛な叫びが山ほど出てきます。
何十万円も払って、痛すぎて通えなくなる。これこそが脱毛における最大のリスクであり、一番の無駄遣いだと僕は考えました。続けられなければ、どんなに効果の高い脱毛も意味がありません。
理由②:「永久脱毛」じゃなくても「自己処理からの解放」で十分だと気づいた
僕は自分に問いかけました。「僕のゴールは、将来1本も毛が生えないことか?それとも、毎朝の面倒なヒゲ剃りや、夏場のすね毛処理から解放されることか?」と。
僕の答えは後者でした。毎日の自己処理が不要になるレベルになれば、生活の質は劇的に向上します。そのゴールなら、痛みの少ない光脱毛で十分達成できると判断したのです。
理由③:肌トラブルのリスクを冒してまで“最強”を求める必要はなかった
僕はもともと肌が強い方ではありません。高出力のレーザーによる、やけどや毛嚢炎のリスクをわざわざ冒してまで「最強」の効果を求める必要はない、と考えました。肌への負担が少ないSHR方式の安心感は、僕にとって大きな魅力でした。
巷の『光脱毛は効果ない』は本当?RBLで後悔する人vs満足する人の決定的な違い


「RBLは効果がなかった」という口コミがあるのも事実です。しかし、そのほとんどは「ゴール設定のミスマッチ」が原因だと僕は分析しています。
【後悔する人】「永久脱毛(1本も生えない)」をゴールに設定している人
RBLは医療機関ではないので、永久脱毛はできません。1本残らず毛をなくしたい、という完璧主義の人がRBLを選ぶと、「まだ生えてくるじゃないか!」と不満を感じてしまうでしょう。その場合は、最初から医療脱毛を選ぶべきです。
【満足する人】「自己処理が不要なレベル」をゴールに設定している人
一方で、「毎日のヒゲ剃りが楽になればいい」「ハーフパンツを履くときにムダ毛を気にしなくて済むようになりたい」といった、自己処理からの解放をゴールにしている人にとって、RBLは非常に満足度の高い選択肢になります。僕自身がまさにこのタイプです。
【要注意】RBLでも効果が出にくい人の特徴とは?
SHR方式は、メラニン色素(黒い色)に頼らず脱毛できるのがメリットですが、それでも産毛や白髪には効果が出にくい場合があります。また、極端に日焼けしている肌や、毛が非常に薄い人は効果を実感しにくい可能性があるので、カウンセリングで自分の肌質・毛質をしっかり見てもらうことが重要です。
【結論】後悔しない唯一の方法は、ネットの噂より自分の肌との対話


ここまで僕の体験談を語ってきましたが、結局のところ、ネットの口コミはしょせん“他人”の感想でしかありません。あなたの毛質、肌質、痛みの感じ方は、あなただけのものです。
一番やってはいけないのは、他人の情報を鵜呑みにして、自分で試しもせずに「ここは良い」「あそこはダメだ」と決めてしまうこと。それこそが、後悔への最短ルートです。






RBLの無料カウンセリングは「契約の場」ではありません。プロに自分の肌を無料で診断してもらい、痛みのテスト照射を受ける「最高の情報収集の場」です。
無料で、リスクなく、専門家の意見が聞けるのに利用しない手はありません。ムダ毛の悩みは、一人で抱え込んでも何も解決しません。まずは一歩、プロに相談することから始めてみませんか?
\ 強引な営業なし!可愛いスタッフと会える! /









