ローランドさんの「俺か、俺以外か」の名言でおなじみ、RBL(ローランドビューティーラウンジ)。 「痛くない」「熱くない」というルミクス脱毛が売りで、ヒゲ脱毛を検討している人なら一度は広告を目にしたことがあるはずです。
でも、広告のキャッチコピーをそのまま鵜呑みにするのはちょっと怖いですよね。
検討者


特に、ヒゲが濃く密集している「鼻の下」や「もみあげ周辺」。ここは正直、輪ゴムを強めに引っ張ってバチッと弾かれたような、鋭い痛みが走りました。
「なんだ、結局痛いのかよ」とガッカリされたかもしれませんが、実はここからが重要なんです。 なぜ痛みがあるのに僕が通い続けられたのか。そして、その痛みの先にはどんな効果が待っていたのか。
痛みへの覚悟と、その対策さえ知っていれば、RBLは決して怖い場所ではありません。 これからヒゲ脱毛を始めるあなたが、「思っていたのと違った」と後悔しないためのリアルなガイドとして参考にしてください。
それでは、まずは一番気になる「実際の痛み」の正体から、嘘偽りなく解説していきます。
【体験談】RBLのヒゲ脱毛は「痛くない」は嘘?実際の痛みを正直に解説


「ローランドの脱毛は痛くない」 この言葉を信じてカウンセリングに行き、いざ施術台へ。



「なーんだ、やっぱりローランド様は嘘をつかないな」 ……そうやって油断してリラックスしていた私に、あいつらは不意打ちで襲いかかってきました(笑)
ここでは、私が体験した「油断」と「衝撃」のリアルな痛みの流れをお話しします。
基本は「温かいマッサージ」感覚。頬やアゴは余裕すぎる
施術は、頬やフェイスライン、首などの広い範囲から始まります。 正直、ここに関しては「え、今照射してる?」と疑うレベルで痛くありません。



ジェルが少し冷たいくらいで、痛みというよりはエステを受けているような心地よさ。「ヒゲ脱毛=激痛」と身構えていた私は、ここで完全に肩の力が抜け、リラックスモードに入っていました。
しかし、スタッフさんがヘッドを移動させ、ある場所に差し掛かった瞬間、状況は一変します。
鼻下・もみあげだけ別世界!「輪ゴムで強めにバチッ」の衝撃
リラックスしていた私の目が、カッと見開かれたのは「鼻の下」と「もみあげ」に差し掛かった時です。
それまでの「温かいな〜」という平和な世界とは打って変わって、ここだけは明確な痛みが走りました。 例えるなら、「太めの輪ゴムを限界まで引っ張って、至近距離でバチーン!と弾かれた」ような、鋭い衝撃です。






なぜここだけ痛いのかというと、鼻下やもみあげは「毛が密集していて色が濃い」うえに「皮膚が薄い」から。 いくら痛くないルミクス脱毛といえど、これだけ条件が揃ってしまうと、熱がこもってどうしても刺激を感じてしまうようです。
ただ、逆に言えばひげ脱毛で「痛いのはこの2箇所だけ」です。 顔全体がずっと痛いわけではなく、このゾーンを通過する数秒間さえ我慢すれば、あとはまた平和な時間が戻ってきます。
それでも医療脱毛よりはマシ?痛みのレベルと我慢できる範囲について
「鼻下がバチッと痛い」と聞くと怖くなるかもしれませんが、重要なのは「それでも医療脱毛に比べれば圧倒的にマシ」だということです。
私は以前、医療レーザー脱毛のお試しを受けたことがありますが、あちらは鼻下だけでなく顔全体が「剣山で刺される」ような激痛で、脂汗が止まりませんでした。
それに比べれば、RBLの痛みはあくまで「一瞬の輪ゴム」です。



「基本は楽勝。でも鼻下ともみあげの数秒だけは、ちょっと気合を入れる」 これくらいの心構えで行けば、「話が違う!」とパニックになることもなく、余裕を持って施術を受けられるはずです。



実際にツルツルにするまでいくらかかるのか、下記記事で私の領収書とともに解説します。


痛くてもRBLを選ぶ価値はある?効果とメリットを徹底検証


鼻の下ともみあげに走る一瞬の衝撃。 「痛くないって言ったじゃん!」と心の中でツッコミを入れつつ、それでも私がRBLに通い続けているのには、明確な理由があります。
それはシンプルに、その痛みを補って余りあるメリットがあるからです。 ここでは、あの輪ゴムの衝撃を耐えてでも手に入れる価値がある「RBLの効果と魅力」についてお話しします。
痛みと引き換えに得られる「ヒゲがポロポロ抜ける」快感
施術中のバチッという痛みは、熱が毛根にしっかりと届いている証拠でもあります。 その結果が目に見えて現れるのは、施術からだいたい1週間から2週間後くらいです。
お風呂上がりや洗顔の時に、タオルで顔を拭いていると、ポロポロと黒い粒のようなものが落ちてくることがあります。 これが、ダメージを受けて抜け落ちたヒゲたちです。



特に痛みが強かった鼻下やもみあげほど、しぶとい毛が密集しているので、ごっそりと抜けた時の感動もひとしおです。 このポロポロ体験を一度味わってしまうと、次回の施術の痛みが「恐怖」から「期待」に変わっていきます。
痛みに弱い人でも通える理由:スタッフの出力調整と冷却ケア
「効果が出るのは分かったけど、やっぱり痛いのは怖い」 そんな人でもRBLなら大丈夫と言える理由が、スタッフさんの徹底したサポートです。
先ほど「鼻下は痛い」と言いましたが、スタッフさんもそのことは百も承知です。 鼻下に差し掛かる前には必ず「ここから少しお痛みが出やすい場所です、頑張りましょうね」と声をかけてくれますし、照射の直前までヘッドで肌を冷やして感覚を麻痺させてくれたり、照射直後にすぐ冷やしてくれたりと、至れり尽くせりのケアをしてくれます。



スパルタに耐える必要はありません。 プロの技術で痛みを最小限にコントロールしてくれるので、安心して身を任せればOKです。
青ヒゲ卒業!ローランドが追求する「清潔感」への最短ルート
そして何より最大のメリットは、コンプレックスだった青ヒゲが解消されていくことです。
RBLのルミクス脱毛は、毛を無くすだけでなく肌のターンオーバーを整える美肌効果も期待できると言われています。 回数を重ねるごとに、夕方のジョリジョリ感がなくなり、肌のトーンが明るくなっていく。鏡を見るたびに清潔感のある自分に出会える。
ローランドさんが言う「男こそ美しくあれ」という言葉の意味が、自分の顔を通して実感できるようになります。



RBLヒゲ脱毛のリアルな口コミ・評判!みんな痛みはどう感じてる?


私個人としては「鼻下ともみあげはバチッと痛い」という感想ですが、他の利用者はどう感じているのでしょうか? ネット上の口コミやSNSでの評判をリサーチしてみると、やはり私と同じような「痛みのギャップ」を感じている人が多いようです。
ここでは、これから通う人が心の準備ができるよう、良い意見も悪い意見も包み隠さず紹介します。
【良い口コミ】痛いのは最初だけ?回数を重ねると楽になる説
まずポジティブな意見として多かったのが、「回数を重ねるごとに痛くなくなる」という声です。






これは私も実感していることですが、脱毛の痛みは毛の濃さに比例します。 つまり、一番痛いのは「毛が一番濃い初回〜3回目くらい」なんです。そこを乗り越えて毛が薄くなってくれば、熱がこもりにくくなり、痛みは驚くほど軽減していきます。 「最初の数回が山場」と分かっていれば、モチベーションも維持しやすいですよね。
【悪い口コミ】無痛だと思って行ったら驚いた…という声
一方で、ネガティブな口コミのほとんどは、やはり「広告とのギャップ」に関するものでした。






やはり皆さん、私と同じように「鼻下の洗礼」を受けているようです(笑)。 「全くの無痛」を期待しすぎると、このバチッとした痛みが裏切りに感じてしまうのかもしれません。 ただ、悪い口コミを書いている人でも「効果がない」と言っている人は少なく、「痛いけど効果はあるから通う」という結論に至っているケースが多いのが印象的でした。
実際に通って分かった「予約の取りやすさ」と「接客」の本音
痛み以外の部分、特に「予約」と「接客」についても触れておきましょう。 人気店なので「予約が取れない」という噂もありますが、実際に通っている身としては、そこまで不便を感じたことはありません。



接客に関しては、さすがローランドイズムといったところ。 痛みがある鼻下を照射する時は、スタッフさんが「はい、ここ頑張りましょうねー!」「あと3回ですよ!」と声をかけながらリズムよく進めてくれるので、一人で孤独に痛みに耐える……みたいな修行感はありません。 この「一緒に頑張ってくれる感」も、痛くても通い続けられる大きな理由の一つだと思います。
RBLのヒゲ脱毛料金は高い?総額の目安とコスパ検証


ローランド様のサロンなんだから、料金も庶民には手が出ないレベルなんじゃないか? そんな風に思っている人もいるかもしれません。内装も豪華ですし、接客も一流ですからね。
でも結論から言うと、RBLの料金設定は意外と普通です。 もちろん、格安を売りにしているサロンよりは高いですが、サービスの質や効果を考えれば、むしろコスパは良い方だと私は感じています。
ここでは、実際にツルツルを目指すならいくらかかるのか、その目安をシミュレーションしてみましょう。
ヒゲ脱毛完了までにかかる回数と総額シミュレーション
まず大前提として、ヒゲは体毛の中で最も生命力が強い部位です。数回通っただけでツルツルになる魔法のような脱毛は存在しません。
私の体感とスタッフさんの説明を総合すると、目安はこんな感じです。
毎朝のヒゲ剃りが楽になるレベル:10回から15回程度 夕方でも青くならない、ツルツルレベル:20回から25回以上
これを踏まえて総額を考えると、完全に綺麗にしたいなら、だいたい10万円台後半から、元の濃さによっては20万円ちょっとくらいを見ておくと安心です。






RBLでは回数パックやキャンペーンが頻繁に行われているので、カウンセリングの時に「ツルツルにしたいです」と伝えれば、その時点での最安プランを組み合わせて見積もりを出してくれます。
医療脱毛とRBL(サロン脱毛)の料金比較!どっちが財布に優しい?
よく比較される医療脱毛ですが、こちらは1回あたりのパワーが強いため、完了までの回数はRBL(サロン脱毛)よりも少なくて済みます。 じゃあ医療の方が総額は安くなるんじゃない?と思うかもしれませんが、実は落とし穴があります。
それは麻酔代とトラブル処置代です。
医療脱毛は痛みが強烈なため、毎回数千円の麻酔を使う人がほとんど。さらに、肌荒れした際の薬代などが積み重なって、結局RBLと同じか、それ以上にかかってしまったという友人もいました。



その点、RBLは痛みが少ないので麻酔代はゼロ。表示されているコース料金以外に追加でかかる費用がほとんどないので、最終的な支払額がクリアで計画が立てやすいというメリットがあります。
学生や若手社会人でも通える「月額1980円〜」の支払いの仕組み
そして、RBLには若手でも通いやすい強力な武器があります。 広告でよく見る「月額1980円」というやつです。
これは月々1980円払えば通い放題というサブスクではなく、総額を分割払いした時の、月々の最低支払額のことです。 スマホの本体代を分割で払っているのと同じ感覚ですね。



総額20万円ですと言われると尻込みしてしまいますが、月々3000円から5000円くらいで、回数無制限に通えるコースが組めますよと言われたら、飲み会を1回我慢すれば払える額ですよね。
学生さんや新社会人の方でも、無理なく高級サロンに通い始められる。 この敷居の低さが、RBLが若い男性にも支持されている大きな理由です。
医療脱毛vsRBL(サロン脱毛)!痛みに敏感な人はどっちを選ぶべき?


ヒゲ脱毛を考えたとき、必ず迷うのが「クリニックでの医療脱毛」にするか、「RBLのようなサロン脱毛」にするか、という二択です。
ネットで調べると「医療のほうが効果が高いからおすすめ」という意見をよく見かけますが、痛みに敏感な人にとっては、それが正解とは限りません。
ここでは、実際に両方の痛みを体験した私の視点から、どちらを選ぶべきかの判断基準をお伝えします。
「激痛・短期間」の医療か、「マイルド・美肌」のRBLか
ざっくりと言ってしまうと、この二つは痛みと期間のトレードオフの関係にあります。
医療脱毛は、レーザーの出力が非常に強力です。そのため、サロン脱毛よりも少ない回数で完了するという大きなメリットがあります。しかし、その代償として支払うのが強烈な痛みです。 鼻下などの濃い部分は、麻酔をしていても涙が滲むほどの衝撃を受けることがあります。
一方でRBL(サロン脱毛)は、医療に比べると出力がマイルドなため、完了までの回数は多くなりがちです。その代わり、痛みは格段に少なくなります。 さらに、ルミクス脱毛特有の美肌効果も期待できるため、ただ毛をなくすだけでなく、肌のキメを整えながら綺麗にしていきたい人にはRBLの方が満足度が高い傾向にあります。



麻酔なしでも耐えられるのはどっち?痛みの種類を比較
痛みの種類で比較してみましょう。
医療レーザー脱毛の痛みは、よく「剣山で刺される」「油が跳ねる」と表現されます。皮膚の奥まで熱が突き刺さるような、重たくて鋭い痛みです。そのため、多くのクリニックでは笑気麻酔や麻酔クリームが用意されています(もちろん別料金です)。
対してRBLの痛みは、先ほどもお話しした通り「輪ゴムで弾かれる」感覚です。 鼻下やもみあげに関してはバチッときますが、一瞬で終わる痛みですし、冷却ヘッドのおかげですぐに熱さが引いていきます。
現に、RBLには麻酔の用意がありません。 麻酔がないなんて怖い!と思うかもしれませんが、裏を返せば麻酔なしでも全員が耐えられているレベルの痛みだということです。



RBLが向いているのは「痛みを抑えつつ確実に減らしたい人」
結論として、あなたがどちらを選ぶべきかは、性格と優先順位で決まります。
もしあなたが、「どんなに激痛でもいいから、とにかく1ヶ月でも早く終わらせたい」という鋼のメンタルの持ち主なら、医療脱毛を選んだ方が幸せになれるでしょう。
でも、もしあなたが以下のどれかに当てはまるなら、RBLを選ぶべきです。
- 痛みに弱く、続けられるか不安がある
- 肌が弱く、レーザーの強い熱による肌荒れが心配
- ただ毛を無くすだけでなく、ローランドのような綺麗な肌になりたい
- エステ感覚でリラックスして通いたい
脱毛は、1回行って終わりではありません。1年、2年と通い続けるものです。 だからこそ、行くのが憂鬱にならないというのは、効果と同じくらい重要な要素です。
不安ならテスト照射で確認!RBLの無料カウンセリングの流れ


ここまで読んで、RBLが気になってきた。でもやっぱり鼻下が痛いのは怖い。 そう思っている慎重派のあなたにこそ、おすすめしたいのが無料カウンセリングです。
話を聞くだけでなく、実際の痛みを体験できるチャンスがあります。
痛みが不安な人こそ受けるべき「パッチテスト(テスト照射)」
カウンセリングでは、希望すればパッチテスト(テスト照射)を受けることができます。 実際に腕や、場合によってはヒゲの一部に光を当ててもらい、どんな痛みなのか、熱さはどれくらいなのかを自分の肌で確認できるんです。



ネットの情報だけで悩んでいるよりも、一発の照射の方が何倍も参考になります。
カウンセリング当日の持ち物と所要時間
申し込みはスマホから簡単に行えますが、当日の持ち物もシンプルです。
- 身分証明書(免許証、保険証、学生証など)
- 親権者同意書(未成年の場合)
- 印鑑・支払いの準備(もしその場で契約して帰るつもりなら)
所要時間はだいたい60分から90分くらい。 契約するつもりがなければ、身分証だけで手ぶらで行っても大丈夫です。
無理な勧誘はある?契約せずに帰っても大丈夫な理由
勧誘が怖くて行けないという人もいるかもしれませんが、安心してください。 RBLで強引な勧誘をされたという話は、私の体験を含めてほとんど聞きません。
ローランドさんの美学として、スマートでない接客は良しとされていないのでしょう。「一度持ち帰って考えます」と伝えれば、嫌な顔ひとつされずに笑顔で送り出してくれます。



まとめ:鼻下の痛みさえ乗り越えれば、毎朝のヒゲ剃りから解放される


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 色々と書きましたが、RBLのヒゲ脱毛のリアルをまとめるとこうです。
- 基本は温かいだけで痛くない
- ただし、鼻下ともみあげだけは輪ゴムで弾かれたように痛い
- でも、医療脱毛よりはずっとマシで麻酔もいらない
- この一瞬の痛みを乗り越えれば、清潔感のあるツルツル肌が待っている
ヒゲ脱毛は、一度やってしまえば一生モノの自己投資です。 毎朝鏡を見て「また剃らなきゃ…」とため息をつく生活を終わらせて、自信を持ってマスクを外せる自分になりたくありませんか?
痛みがあるかどうかは、無料カウンセリングのテスト照射で確かめればいいだけです。 もし「無理!」と思えばやめればいいし、「これならいける」と思えば、そこが新しい人生のスタートラインになります。



次はあなたの番です。 まずはリスクゼロの無料カウンセリングで、RBLの世界観と、実際の痛みのレベルを体験してみてください。あなたのヒゲの悩みが解消されることを応援しています!
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